2016年03月25日

【書評】幸せになるために野菜を食べよう!食事の常識が変わる「腸内革命」

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はじめの2ページでぐっと心をつかまれました。


「何をやってもやる気がでない
すぐ、怒りたくなる・ムカつく・キレる
いつもイライラする(中略)

こんな人は『幸せ物質』が体内に不足しているからです。」



こんな書き出しで始まる「腸内革命」



「幸せ物質」とはセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質
どちらも脳から分泌されるのですが、
これらを作っている「工場」は、実は腸の中にあります。



腸の中にある腸内フローラ(草木が生い茂ったような腸内細菌叢)という
最近の花畑が美しく保たれていれば、
人は幸せな「健康感」を感じやすくなるのだそう。
逆に、花畑が荒れ、花に水が注がれないような状態では
「健康感」は遠のき、人は暗い気持ちになって楽しく生きていけません。



本の中では腸内フローラを美しく保つ方法。
食生活や生活習慣について触れられています。


特に幸せ物質を増やすには
「食物繊維」をたくさん摂るといいのだとか。
野菜をたくさん食べると幸せに近づくってことですね。



東京医科歯科大学の名誉教授で
感染医学の権威である著者 藤田紘一郎氏が
長年の研究から導き出した「腸」と「幸せ」の関係性が興味深いです。



実は脳より賢い腸。
第二の脳である腸を大切にして
体の中から幸せになりましょう。




腸内革命―腸は、第二の脳である

腸内革命―腸は、第二の脳である







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posted by するみ at 13:58 | Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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