2017年10月02日

【なぜか号泣】佐久間由香先生のコーチング講座

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昨日はコーチング1日講座を受講しました。
元救命救急の看護師で、その後も福祉施設の看護師もされている由香先生は、医療従事者向けにコーチングスキルを教えているカリスマ講師。

別のコーチング講座で知り合った看護師さんの紹介で、今回、念願の由香先生流コーチングを教えていただきました。

なぜ号泣してしまったのか、それは最後に書きますね。

さて、「コーチング」って、どんなイメージですか?「コーチされる側を思い通りに導く」スキルだと思っていませんか?私が実はそうでした。でも実際は全く違います。

いろいろな流派があるのですが、近年、主流になっているのは、「コーチされる側が思い描いた通りの未来を手に入れるように導く」スキルのこと。まず、どうなりたいかの目的があって、そこまでの具体的なサポートをしてくれるのがコーチです。スポコン世代の私としてはちょっと意外な感じ。

どうやって導くのか?それは「自分への問いかけ」がポイント。どうなりたいか、どうすすみたいか、一番知っているのは自分。だから自分に聞きます。そんなのコーチがいなくてもできるでしょっておもうかもしれませんが、私たちの心にはいろんなブロックがかかっています。

仕事が忙しいから無理
子育てがあるから
家事をしないと
親の介護がある
お金がない…

そんなブロックをいったんとっぱらってどうすすみたいか、本当の気持ちに気付かせてくれるのが昨日のコーチング講座でした。ゴールがはっきりすると、迷わずに走れますよね。

ただ、自分に向き合う時は、過去のいろんな出来事を振り返る必要があります。楽しかったこと、イヤだったこと。昨日はその振り返りの中で、自分がとても満たされていないと感じていたことに気づいてしまったんです。それも突然。

そして急に泣き出してしまいました。周りは誰も泣いてないようなタイミングで。

でも、こういうことは先生の講義ではよくあることのよう。ティッシュを差し出して、「きっとフタが開いたのね」と声をかけてくれました。「フタ」というのは心のフタのこと。普段は閉じているのがふと緩んで開いたようなのです。それは決して悪いことではありません。

ひとしきり泣いたらなんだかスッキリして、これからの自分に向き合う準備が整った気持ちになりました。

何を伝えたいのかよくわからない長文になってしまいましたね。お伝えしたいことは、「望んでいる未来を手に入れるには、まず自分の本当の気持ちを知ることが大切」ということです。答えは全部自分の中にある。

自分軸がはっきりしてはじめて、コーチングすることができるんです。そんなわけで、今日も別の講座へ行ってきます。

今日から勉強するのはヒプノセラピー。どんな自分に出会えるのか、今からワクワクです。


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posted by するみ at 06:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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